コケ緑化に関するFAQが12件見つかりました。
もちろんです。
建造物の構造や立地条件等により異なりますが、特にプレハブや工場・倉庫のように簡易な建物(金属屋根)への設置は、緑で屋根を覆いますので、屋根から屋内に伝わる熱を緩和し、省エネ効果に期待ができます。
実験例をこちらに掲載しておりますので、ご参照ください。
スナゴケの耐性温度は-20℃~70℃とされていますので、東北地方から沖縄地方でも施工は可能です。
ただし、北海道のような積雪量の多い地域の場合、傾斜屋根の設置には十分な検討が必要です。
いずれも、原則として不要です。
乾燥に強いので、自然の降雨だけで充分ですし、土を使用していないので、肥料や除草も不要です。
また、排水溝などの水回りへの負担もほとんどありません。
ただし、壁面緑化に関しては、屋上緑化の場合よりも吸水が難しいことから、原則として散水設備の導入をお勧めしています。
「COOLMOSS(クールモス)」には土が全くいりませんので、他の緑化方法とは比較にならないほど軽量です。
また、施工前には、必ず取付金具も含めた積載荷重の確認を行いますので、ご安心下さい。
状況の確認などの際に上に乗っていただくことは可能ですが、頻繁な歩行は避けてください。
コケには根がないので、踏圧と摩擦により散乱してしまうことがあります。
季節の変わり目などに、やや茶褐色になることがありますが、本来の緑を取り戻しながら少しづつ成長します。
屋上という過酷な環境に充分に耐えられるよう設計しており、導入後の経過も公開していますので、こちらをご覧ください。
① 軽量です。根がないため、一般的な植物に不可欠な土を必要としないからです。
② 維持管理(散水等)は、壁面・斜面等のケースを除けば、基本的に不要です。
③ 根がないので、頻繁な歩行は控えていただく必要があります。
詳細は、スナゴケと商品紹介のページをご参照ください。
もちろん可能です。軽くて施工も容易ですので、場所を選ばないのが特徴です。
施工事例もご紹介しておりますので、こちらのページをご参照ください。
ほとんどの施工事例においても、散水装置を導入していませんが、問題なく生育しており、枯れてしまうようなことはありません。
ただし、褐色化などの景観変化を懸念される場合は、過酷な夏場に限って、気温が上がる前(早朝等)に散水していただくことをお勧めします。
温暖化対策に有効な蒸散効果にも期待ができるからです。
主には、下記の手順になります。詳細は別途お問合わせください。
① まず、施工場所の図面をご提示頂き、防水仕様の確認を行います。
② ①の資料を基に、施工面積やレイアウト、施工方法についてご提案いたします。
③ あらかじめ現場の確認を行い、施工日程や荷揚げ等について確認いたします。
都市部を中心に、多くの自治体において補助制度が設けられています。
ただし、適用条件について細かい指定がありますので、お気軽にご相談ください。
当社が採用しているコケは、セン類ギボウシゴケ科シモフリゴケ属に分類される「エゾスナゴケ」です。
日当たりのよい岩場や砂地に生息します。乾燥に大変強いのが特徴です。
詳細は、スナゴケのページをご参照ください。